笠間稲荷神社で金運守りと御札を受けて、そのまま常陸国出雲大社へ。今回は2社間の移動と両社の参拝を含め、約1時間だった。ただし、授与品をゆっくり見る、門前を歩く、食事を入れる場合はさらに余裕を見ておきたい。
2社はどちらも笠間市内にある。一般的なルート検索では車で約16分の距離で、午前中だけで両方回ることも十分できる。
- 商売繁盛・金運を整えたい → 笠間稲荷神社
- 開運・縁を整えたい → 常陸国出雲大社
- 茨城エリアで2社を車で回りたい → このルートが動きやすい
笠間稲荷神社|商売繁盛と金運の軸

笠間稲荷神社は、日本三大稲荷の一社として挙げられることもある稲荷神社だ。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、商売繁盛・五穀豊穣の神として信仰されてきた。
笠間稲荷神社では、本殿で手を合わせたあと、金運守りと御札を受けた。今回の2社巡りでは、笠間稲荷を商売繁盛・金運の側として考えていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主祭神 | 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) |
| 主な御神徳 | 商売繁盛・五穀豊穣・開運 |
| 住所 | 茨城県笠間市笠間1 |
| 授与品 | 参拝前に公式サイトで確認推奨 |
| 駐車場 | 周辺に有料駐車場あり |
笠間稲荷から常陸国出雲大社へ|車で移動
笠間稲荷神社から常陸国出雲大社は、一般的なルート検索で車約16分の距離だ。今回はカーナビを使って移動した。道路状況や笠間稲荷周辺の混雑によって変わるため、出発前に確認しておくといい。
常陸国出雲大社|急な階段を上り、大しめ縄と向き合う

常陸国出雲大社は、島根の出雲大社と同じ大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を御祭神とする神社だ。縁結び・開運が主な御神徳で、公式サイトでもまず縁結びを前面に出している。
笠間稲荷と同じ意味で「金運神社」と呼ぶには少し性格が違う。笠間稲荷で金運を願い、常陸国出雲大社で開運と縁を願う、という分け方が今回には合っていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主祭神 | 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) |
| 主な御神徳 | 縁結び・開運 |
| 住所 | 茨城県笠間市福原2006 |
| 開門 | 8:00〜17:00(変更される場合があるため事前確認推奨) |
| 御守・朱印 | 9:00〜16:30(変更される場合があるため事前確認推奨) |
| 駐車場 | あり(複数箇所。停める場所によって階段・坂の距離が変わる) |
大鳥居をくぐり、急な階段を上る

大鳥居の下に、急な階段がある。段差が高く、傾斜がきつい。参拝前はあまり意識していなかったが、上り始めてすぐ「これはなかなかだ」と気づいた。上り切ったとき、思った以上に息が上がっていた。
なお、常陸国出雲大社には複数の駐車場所があり、停める場所によって階段や坂を上る距離が変わる。足腰に不安がある場合は、現地の案内を確認して無理のない場所を選びたい。公式も「鳥居下の階段は段差がやや大きいのでゆっくり進むよう」案内している。
拝殿の大しめ縄

階段を上り切ると、拝殿正面に大しめ縄がある。長さ16m、重さ6t。写真よりも実際に見た方が存在感は大きい。しばらく見上げたまま動けなかった。
縄には硬貨が挟まっていた。自分も100円玉を投げた。島根の出雲大社側では、しめ縄に賽銭を投げ入れることは神聖なしめ縄に対して失礼であり、縁起のよい行為ではないと説明している。常陸国出雲大社の禁止事項と直結させることはできないが、投げた後にそのことを知り、そっと納めるべきだったと思った。
金色の開運守りを受けた
授与所で金色の開運守りを受けた。笠間稲荷の金運守りとは目的が少し違うため、2社を「金運神社2社」とまとめるより、金運と開運を分けて回ったと考える方が自分にはしっくりきた。
車で2社を回る際の注意点
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 移動時間 | 2社間はルート検索で車約16分。移動と参拝を含め約1時間が実測(授与品・食事を入れる場合はさらに余裕を) |
| 駐車場 | 笠間稲荷は周辺有料駐車場を利用。常陸国出雲大社は境内に複数あり、停める場所で移動距離が変わる |
| 階段 | 常陸国出雲大社は大鳥居下に急な階段あり。足腰に不安がある方は事前確認を |
| 御守・朱印時間 | 常陸国出雲大社は9:00〜16:30。笠間稲荷は参拝前に公式サイトで確認推奨 |
| 混雑 | 笠間稲荷は週末・初詣期間は混雑しやすい。平日午前が落ち着いて回りやすい |
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まとめ
笠間稲荷神社と常陸国出雲大社は、同じ笠間市内で車があれば午前中に2社回れる。それぞれ性格が違うため、「金運神社2社」というよりは「金運と開運を分けて参拝した」という感覚が近かった。
常陸国出雲大社は、大鳥居の下にある急な階段を上ってから拝殿へ向かう。参拝前にあまり意識していなかったが、思った以上に傾斜がきつかった。上り切った先の拝殿正面に、長さ16m・重さ6tの大しめ縄がある。階段の疲れが残っていても、しめ縄の前では立ち止まった。
笠間稲荷で金運守りと御札を受け、常陸国出雲大社で金色の開運守りを受けた。移動と参拝で約1時間。


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